Hanoi Rocks

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ハノイ・ロックスは、1980年フィンランドのヘルシンキで、ギターのアンディー・マッコイとボーカルのマイケル・モンローが中心となって結成。1982年になってからは、イギリスのロンドンに活動の本拠地を移し、ドラマ―もイギリス人のラズルに交代。

元々フィンランドでは人気バンドだったものの、段々とイギリス、アメリカでも認知度があがりこれから・・といった矢先に交通事故でラズルが事故死。85年に解散。

■アルバム
・1981年 Bangkok Shocks, Saigon Shakes
・1982年 Oriental Beat
・1982年 Self Destruction Blues
・1983年 Back to Mystery City
・1984年 Two Steps From The Move
・1984年 All Those Wasted Years
・1985年 Rock & Roll Divorce
・2002年 Twelve Shots on the Rocks
・2005年 Another Hostile Takeover
・2007年 Street Poetry

80年代のハノイ・ロックスの代表曲は、「シャイアン」、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」「マリブ・ビーチの誘惑」「ドント・ユー・エヴァー・リーヴ・ミー」等。


白夜のバイオレンス(K2HD/紙ジャケット仕様)




オリエンタル・ビート(K2HD/紙ジャケット仕様)






セルフ・ディストラクション・ブルース(紙ジャケット&SHM-CD仕様)




ミステリー・シティ~ハノイ・ロックスIV(K2HD/紙ジャケット仕様)






Two Steps from the Move




All Those Wasted Years




燃えるロンドン・ナイト




■関連映像

ハノイ・ロックス・ストーリー [VHS]




1984,ノッティンガム~ハノイ・ロック [VHS]






ライブ・アット・ウィスキー・ア・ゴー・ゴ [VHS]




Nottingham Tapes [DVD] [Import]





日本では、ミュージック・ライフやVIVA ROCKで結構プッシュされていたので人気バンドの仲間入りをしていたと思います。
ちょっと、話題がそれますが8ビート・ギャグというコミカルな漫画がありその漫画によくマイケルが登場していました(笑)

8ビート・ギャグ 画・志摩あつこ (音楽専科臨時増刊ロッキン・コミック)




麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ





80年代後半になってガンズのアクセルやイジ―がハノイ・ロックスから影響を受けたといった話が上がったり、ZIGGY等の日本のバンドがハノイ・ロックスの大ファンだったりすることを公言する等で再び注目を集めるようになります。








解散後、各自ソロ活動や新バンドを結成して活動を続けますが、2001年にマイケルとアンディによって再結成されます。

その他のメンバーは、新しいメンバーでした。
2002年のサマー・ソニックは私も見ましたが、非常に演奏がカッコ良かった記憶があります。新曲も、80年代の曲に劣らずグッとくる青春を感じさせるイイ曲が沢山ありました。「ピープルライクミー」とか「デリリアス」なんかは個人的には往年の代表曲と同じ位好きですね。

しかし・・雑誌のインタビューでもマイケルは結構アンディと一緒に行動したり、アンディの言動の尻拭いや考え方の相違でかはり不満を言っている状況だったので、またしても解散か?と思っていたとおりに2008年再び解散!!。

アンディは、いい曲を作るし、ギタリストとしても味のあるメロディアスないいギターを弾く・・・かつ昔より演奏が上手くなっていた様にも思いますので、ファンとしては残念でした。

とはいえマイケルは、アンディとはもうやれないという事だったんでしょうね。

12ショッツ・オン・ザ・ロックス




アナザー・ホスティル・テイクオーヴァー






STREET POETRY




FASHION




バリード・アライヴ [DVD]





■関連書籍、バンドスコア





























再び、再結成して新アルバムをリリース、ツアーして欲しいバンドですね。
posted by autmaticmode at 09:43 | TrackBack(0) | HANOI ROCKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする