GUNS N’ROSES

Appetite For Destruction [Explicit]




Hollywood Roseのアクセル・ローズ、イジー・ストラドリン、L.A.Guns※のトレイシー・ガンズらで1985年3月に結成。
しかしトレイシー・ガンズら元L.A.Gunsメンバーが脱退し、ベーシストのダフ・マッケイガン、ギタリストのスラッシュ、ドラマーのスティーヴン・アドラーが加入。(1stアルバムのメンバーが揃う。)

■アルバム
・1987年 Appetite for Destruction
・1988年 GN'R Lies
・1991年 Use Your Illusion I
・1991年 Use Your Illusion II
・1993年 The Spaghetti Incident?
・1999年 Live ERA '87-'93
・2004年 Greatest Hits
・2008年 Chinese Democracy

1987年1stアルバムの「アペタイト・フォー・ディストラクション」からいきなりアメリカでヒット→世界中でヒットと伝播し、息が長いセールスを続けます。とはいえ、いきなり売れた訳ではなくチャートインしてから、ライブの評判が口コミで話題になり、段々とチャートを駆け上がるという本物を感じさせる売れ方をしました。

翌年ライブアルバム「 GN'R Lies」をリリース。粗削りながらもスピード感のある迫力あるサウンドが楽しめます。


Appetite For Destruction (Super Deluxe Edition) [Explicit]




G N' R Lies [Explicit]




というのは80年代前半は結構プロモーションビデオが話題となって売れるというパターンが多かった様に思います。つまりそれが悪いわけではありませんが、ライブやバンドのエネルギーではなく映像の斬新さや面白さで注目を浴びるケースがありました。

70年代のハードロックを思い出すようなブルースのフィーリングを感じさせるハードでメロディアスな演奏。圧倒的なアクセルの声と存在感︎。まさに・・・1980年Led Zeppelin解散以降に、世界中が待ち望んだサウンドだったのでしょう。


※L.A.Gunsは、英国のバンド「ガール」のフィリップ・ルイスがボーカルになり、ガンズが売れて有名になるにつれて次第に注目を浴びるようになっていきます。

SHEER GREED




The Very Best Of L.A. Guns (Re-Recorded) [Explicit]





まあ〜、4年ぶりに・・2作同時にアルバムをリリースするという荒業を披露しながらも・・・ドラッグ中毒を原因としてスティーブン・アドラーからマット・ソーラムにドラマ―がチェンジした位で、ワールドツアーも非常によかったし、世界中のチャートで1位、2位を独占と爆発的な人気とセールスを記録し92年の東京公演・・私も観に行きましたが、全盛期の映像で凄い!

Use Your Illusion I [Explicit]




Use Your Illusion II [Explicit]




Use Your Illusion 1: Wolrd Tour - 1992 in Tokyo




ところがアクセルの友人だったイジー・ストラドリンの脱退辺りから・・・段々と流れが怪しくなって行きます。
元々、メンバー間の仲がよかったわけでもないのでしょうが・・
イジー自身は、ストーンズ的なもっとシンプルなサウンドを求めていたのかも知れません。

Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds




ライヴ





アクセルが次のアルバムに求めた曲とサウンドが、既存のメンバーが作り出す音楽と少しづつ食い違いが生じた結果、アクセルだけが残って違うメンバーを入れてチャレンジしていったという事なんでしょう。
結果として、アクセル以外のメンバーは、ソロ活動やベルベット・リボルバーでの活躍に繋がって良かったという面もありますね。

Slash




Libertad






THE SPAGHETTI INCIDENT?




Live Era '87-'93




Greatest Hits




「 ザ・スパゲティ・インシデント?」 がカバーアルバムだった事を考えると、1991年 9月に ユーズ・ユア・イリュージョンが発売され、2008年11月にとうとう17年ぶりの久々のオリジナルアルバム・・・「チャイニーズ・デモクラシー」をリリース。

Chinese Democracy




そのサウンドを聴いて、確かに時代と噛みあったサウンドを出していて、アクセルはこういうサウンドを望んでいたと僕なりに解釈しました。
特に私自身は一曲目の「チャイニーズ・デモクラシー」や「ベター」は、結構好きですね。

ライブ等で、新曲の発表はあっていましたが、このアルバムまで
紆余曲折を得て長い年月がかかりました。
しかし・・・またしても世界中で大ヒット。

現在は、スラッシュやダフが復帰してライブ活動しているので、いつになるのかはあれですが、ニューアルバムが楽しみですね。

■その他アルバム

Live In Japan 1992




New York, New York






Live In The 90s




Live In Buenos Aires, Argentina 1993





■映像等

ガンズ・アンド・ローゼズ:ロック・レジェンズ




ウェルカム・トゥ・ザ・ビデオ [DVD]






アペタイト・フォー・デモクラシー~ライヴ・アット・ザ・ハード・ロック・カジノ・ラスヴェガス [DVD]




Use Your Illusion 1: Wolrd Tour - 1992 in Tokyo (Jewl) [DVD] [Import]





■書籍、バンドスコア

アクセル・ローズ ガンズ・アンド・ローゼズ外伝




ガンズ・アンド・ローゼズとの30年 (BURRN!叢書)






Guns N Roses Complete (Play It Like It Is)




ガンズ&ローゼズ詩集 (BURRN! BOOKS)






バンド・スコア ガンズ・アンド・ローゼズ・コレクション[ワイド版]




バンドスコア ガンズ&ローゼズ / アペタイト・フォー・ディストラクション (バンド・スコア)






バンドスコア ガンズ&ローゼズ/ライヴエラ’87~’93 DISC 2




バンド・スコア ガンズ・アンド・ローゼズ・ベスト[ワイド版]



posted by autmaticmode at 08:05 | TrackBack(0) | GUNS N’ROSES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする