Keith Richards




キース・リチャーズは、いわゆる天才肌の人で、ギターのリフ一発で曲を強烈に印象付けることができるレアなギタリストです。

※テクニカルなギターを聞きたい人は、80年代のシェラプネル系のギターを聞いて頂いて、キースのギターは何というかグルーブ感、間の取り方、耳に残るギターリフが最高なんですよね。

所謂、60年代から活躍しているとはいえ、3大ギタリストではないし、ジミヘンの様なギターを全面に押し出したパフォーマンスとも違う・・・
しかし、実際はそのギターの影響力たるや・・・ジミーペイジやジミヘンにも負けていないでしょう。

Rockファンでない方で曲名は知らなくとも「ブラウンシュガー」や「サティスファクション」「ギミーシェルター」「シャタード」等のギターリフはみんな知っている?、、かどこかで聞いた事があるような、、といった所ですか。

1943年イギリスに生まれ、1962年にブライアン・ジョーンズ、ミック・ジャガー等と共にローリン・ストーンズを結成。
1963年にレコード・デビュー以降に「g」がついてローリング・ストーンズとなったという余談があります。

それ以降ソロ活動や映画出演を挟みながらも、現在もローリング・ストーンズのギタリストとして活躍しています。約半世紀たってるんですね。

彼には、ホンマかいな?!と思う様々な、伝説や推測話?があったりします。
今はいぶし銀的な感じですが、特に若いころは・・・人相が・・かつ死にそうな程やせている・・
辺りのイメージから生まれた話かも・・・

・麻薬で何度か死にかけた
・血を全部入れ替えた
・ブライアン・ジョーンズをプールに突き落とした
・父の遺灰をコカインに混ぜて吸いこんだ
ま〜、実際に逮捕されていたりするので、一部は本当で彼のイメージから広がる妄想が、輪をかけて伝説になっているのでしょうね。

そんな彼の自伝がコレ↓

ライフ




ソロ作品自体は、ローリング・ストーンズに使えばよかったのに・・
と当初思ってしまいましたが、キース・リーチャ―ズの歌も・・燻銀的な良さがあります。
70年代前半の頃までのライブでは、「ハッピー」を歌っており、もっと声が甲高かったのですが年を取って声が変わったか??歌い方を変えたか・・両方ですかね。

Run Rudolph Run




Talk Is Cheap (Black Vinyl) [Analog]






Main Offender




Live at the Hollywood Palladium 88





「Keith Richards' Jukebox」このアルバムは、キースに影響を与えてきたチャック・ベリー、リトル・リチャード等曲が入ったものです。

Vintage Vinos




Keith Richards' Jukebox






Chicago 1992




Boston 1993






CROSSEYED HEART




Chuck Berry: Hail! Hail! Rock 'n' Roll [Blu-ray]





Chuck Berry: Hail! Hail! Rock 'n' Roll
主役はチャック・ベリーなのですが、キース・リチャーズがチャック・ベリーから文句を言われる珍しいシーンなど・・貴重(笑)

後、最近では映画パイレーツ・オブ・カリビアンへの出演も話題になりました。ジョニー・デップの海賊のイメージはキース・リチャーズを参考にしていたという話がありますね。(どちらかといえば、アンディ・マッコイに似てるような気もしますが・・)
ジャック・スパロウの父親役ティーグ船長は、風格があって非常にハマっていました。



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キース・リチャーズ?トーク・イズ・チープ






















posted by autmaticmode at 14:21 | TrackBack(0) | Keith Richards | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする